▷10月24日(土) 午前9:30から
▷10月25日(日) 午後1:30から
会場 図書館2階視聴覚室 無料
定員 各回80名
入場整理券を10月5日(月) 午前9時30分から図書館カウンターで配布します。
各回1人1枚、先着順です。整理券は無くなり次第終了いたします、是非お越しください。
▷作品 『流浪の月』
/監督・脚本:李相日 /本編 150分
/出演 広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、趣里、三浦貴大、白鳥玉李、増田光桜、内田也哉子、柄本明
©2022「流浪の月」製作委員会
【作品紹介】本屋大賞受賞の傑作小説×監督:李相日
愛より切ない物語
女児誘拐事件。―ふたりしか知らない。あの夏の<真実>広瀬すず×松坂桃李で贈る、“許されないふたり”の宿命は、愛より切ない
帰れない事情を抱えた少女・更紗と、彼女を家に招き入れた孤独な大学生・文。居場所を見つけた幸せを噛みしめたその夏の終わり、文は「誘拐犯」、更紗は「被害女児」となった。そして15年の後。偶然の再会を遂げたふたり。しかしそれぞれの隣には現在の恋人、亮と谷がいた。
「悪人」で善悪の境界を朧にし、「怒り」で信じることの困難を世に問うた監督・李相日。人間存在を極限まで掘り下げ、観る者の心にそれまで感じたことのない感情を呼び覚ます濃密な映画体験を提供し続けてきた李が次に選んだのは、2020年本屋大賞受賞の凪良ゆうのガラスのように繊細な物語。
癒えない傷を抱えて生きてきたふたりが手を伸ばした、ひとすじの光。一歩先の未来。世界の片隅で生きる”許されないふたり”の物語が、息が止まるほどの感動と深い共鳴であなたを包む。